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鮎会席  (6月~8月)

庄川の清流で育つ鮎

アユは、川の珪藻をエサとしているため、独特のいい香りがあって香魚の名もあり、日本酒にもよく合います。 カリウム、カルシウム、リンのほかビタミンCも多く含まれている魚で、頭から骨までなにも残さず食べられます。骨の発達段階にある子供にたくさん食べさせたい魚です。また、骨がやわらかいのでお年寄りの方にもおすすめです。 亜鉛や銅も多くふくまれています。こんなことから、高血圧、貧血、骨の成長、味覚障害、また神経を休めストレス解消にも効果があるといわれています。 アユは1科1属の種類の魚で、他に仲間のいない孤高の魚です。春の稚魚が秋には産卵し、死んでしまう短命の魚。一年の寿命であることから「年魚」とも呼んでいます。 当店の塩焼きは一本、一本、鮎を竹串に刺し、炭火でじっくりと焼き上げ、お客様に焼きたての鮎を串に刺したままお出しします。 自慢の鮎料理をどうぞ、ゆっくりとご堪能ください。


焼きの達人

当館で鮎の「焼き」を担当しますのは、鮎焼き歴十数年の私や専門の焼き方です。


庄川の清流で育つ鮎

庄川の鮎は小ぶりで食べやすいんですよ。 水が冷たいせいでしょうか、神通川の鮎の半分くらいしかありません。 頭からガブリとどうぞ。


竹串の理由

川金・鮎の庄ともに、鮎は竹串で焼きます。熱の伝わりがやんわりと鮎に伝わるからです。それともうひとつは素手で焼けるから。竹串の温度を手に感じながら、鮎の火の通り具合をうかがうのです。


強火の遠火で20分

鮎は炭火から放して強火で焼きます。 口を下に立てて焼きますので余分な脂分、水分が落ちます。


「やっぱりここの鮎じゃなきゃ」

そうおっしゃていただく事が、私どもにとっては何よりの歓びです。 「香魚」と言われる、スイカやキュウリのような、さわやかな香りをどうぞお楽しみください。


天然の伏流水で育つ養殖鮎

川金で養殖している環境は、庄川水系のミネラルを豊富に含んだ伏流水(地下水)を引き込んで飼育水として鮎を育てています。 この殺菌しなくても飲める水で飼育している環境は、各家庭などの雑排水が混入する河川で育った天然鮎よりすばらしい環境だと言えると思います。


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